准看護学科(看護高等課程)

准看護学科(看護高等課程)

 

特色

・日常生活援助技術習得に向けて練習を積み重ねます。
・進学率も高く卒業後の就職も安定しています。
・日々の学校生活の中で看護職としての心がけを培い、基本的態度を身につけます。
・合格率100%に向けたサポートシステムを導入しています。


 


 


 

入学資格・修業年限・定員

・入学資格:学校教育法第57条の規定により高等学校に入学することのできる者とする。
・修業年限:2年
・定員:学年定員 60名  総定員 120名

卒業後の資格

・都道府県の行う准看護師試験の受験資格を取得可能。
・准看護師の免許を得た者は、高等学校卒業者にあっては直ちに、また中学校卒業者にあっては准看護師として3年間の実務に就いた後に、看護師2年課程の受験資格を取得可能。

授業時間

1年次 登校 登校 登校
1年次の12月以降は臨地実習のため登校日となります

1年次の12月以降は臨地実習のため登校日となります
2年次 登校 登校 登校 登校

登校

授業時間(90分授業)


  • 1時限目: 9:20〜10:50
  • 2時限目: 11:00〜12:30
  • 3時限目: 13:20〜14:50
  • 4時限目: 15:00〜16:30

臨地実習 :  8:45〜16:15(7.5時間/日)


休業日

土曜日・日曜日・法律に規定する国民の休日
創立記念日(10月20日)
季節休業(夏季4週間・冬季2週間・春季1週間)

教育内容 (新カリキュラム)

区分 教育内容 授業科目 時間
基礎分野 論理的思考 人間と心理 15
論理的思考 10
人間と情報 10
人間の生活・社会 人間と運動 10
地域社会と文化 10
人間と音楽 15
小計 70
専門基礎分野 人体の仕組みと働き 人体の仕組みと働きⅠ 60
人体の仕組みと働きⅡ 45
栄養 栄養Ⅰ 20
栄養Ⅱ 15
薬物 薬理Ⅰ 55
薬理Ⅱ 15
疾病の成り立ち 微生物 35
疾病の成り立ちⅠ 35
疾病の成り立ちⅡ 35
保健医療福祉の仕組み 公衆衛生 10
社会福祉 10
律法と看護 法と倫理 15
合計 350
専門分野 基礎看護 看護学概論Ⅰ 35
看護学概論Ⅱ 35
小計 70
基礎看護看護技術 基礎看護技術Ⅰ(コミュニケーション・観察記録報告・安全) 45
基礎看護技術Ⅱ(環境整備・感染予防) 30
基礎看護技術Ⅲ(活動・バイタルサイン・身体計測) 45
基礎看護技術Ⅳ(清潔・衣生活・食生活・排泄) 60
基礎看護技術Ⅴ(診療補助技術・処置) 45
基礎看護技術Ⅵ(検査) 20
小計 245
臨床看護概論 臨床看護概論Ⅰ(経過別看護・周手術期看護) 30
臨床看護概論Ⅱ(症状別、治療・処置別看護) 30
臨床看護概論Ⅲ(場における看護) 10
小計 70
成人看護 成人看護概論 15
成人看護方法論Ⅰ
(呼吸器・循環器・血液造血器・内分泌代謝・免疫疾患患者の看護)
45
成人看護方法論Ⅱ
(消化器・感覚器・腎泌尿器疾患患者の看護・放射線療法と看護)
30
成人看護方法論Ⅲ
(脳神経疾患・運動器疾患者の看護、リハビリテーション看護)
30
小計 120
老年看護 老年看護概論 30
老年看護方法論Ⅰ
(高齢者の病態・疾患・治療・看護、地域包括ケアシステム)
30
老年看護方法論Ⅱ
(高齢者看護の実態・自立に向けた援助)
30
小計 90
母子看護 母性看護概論 15
母性看護方法論 20
小児看護概論 15
小児看護方法論 20
小計 70
精神看護学 精神看護概論 30
精神看護方法論 40
小計 70
合計 735
専門分野 臨地実習 基礎看護実習Ⅰ 30
基礎看護実習Ⅱ 90
基礎看護実習Ⅲ 90
成人老年看護実習Ⅰ(急性期) 90
成人老年看護実習Ⅱ(回復期) 90
成人老年看護実習Ⅲ(慢性期・終末期) 115
成人老年看護実習Ⅳ(高齢者施設) 90
母性看護実習 70
精神看護実習 70
小計 735
総計 1,890